This Archive : 2009年11月

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2009.11.26 *Thu

超久しぶりに

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作業しました。

ビバ!スケッチアップ!
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CATEGORY : 未分類

2009.11.17 *Tue

雑記

たまには、雑記など。。。

会社からの私用PC持ち歩き禁止令が出てから数ヶ月、私のモバイル環境も相当悪化し
willcom ad-esの故障、eeePCのキーボードの不良とアクシデントも立て続けで
更新がかなり滞る状態になっておりました。

この度eeePCのキーボード交換を行い、さらにubuntu Linux化を行うことにより
会社の持ち歩き禁止規定のPC=Mac or Windows機という縛りから逃れることが
できました。これでようやく更新環境も整いそうです。
通信環境もwillcomからの決別を決心し、そのコストでいままで凍結していた
E-Mobileの復活を予定しています。これでなんとか外出先でのチェックや更新が
可能となりそうです。

しかし、Linuxってのはすごい社会だなあと思いますよ。
ubuntuをつかえば、ほぼWindows機やMacと同じ感覚で使えますし
ソフトも、Windowsとほぼ変わらない、いやそれ以上のソフトが
無料で配布されているのですから驚きです。
OS自体がとても軽いし、ソフトの起動もいままでのWindows以上です。

もちろん洗練されていないところもあって、日本語入力環境とかは
まだまだWindows機のほうが辞書とか上だなと思ったりするところもありますが
まあ、とにかく困るほどではないという程度。
こういう社会が存在することは本当に驚きですね。

AFHのデータのやりとりもかなりクラウド化しつつありますので
この環境は必要十分だなと感じています。

今後はドロー系ソフトやCADソフトも試してみて、よさそうなら
本格的に家のメインパソコンもUbuntu化するというのもありかな
てなくらいにまで考えています。(なにしろうちのパソコン、起動遅くて)

世の中の流れ、民主党政権も含めて、いままでとは違う流れがきてます。
パソコンの流れもMacかWintelか、なんて話はもう古いんでしょうね。。。
そして都市計画の流れもストック重視からサスティナビリティへと。。。
流れが変わるといいなあ。。。

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CATEGORY : コラム

2009.11.13 *Fri

なぜか外向き

非常に残念なことに素晴らしい専スタを持っているJEF千葉が
J2に降格してしまいました。素晴らしいハードを持っていても
強化方針などに一貫性がなかったところに原因があるのではないか
そう感じてしまいます。
近日フクアリの見学を予定していますが、来季同じカテゴリーで
戦えないのは非常に残念です。もう一つの貴重な首都圏専スタ保持クラブの
柏には特にエールを送りたい気分です。

話は変わって、秋葉市長の外向き五輪外交(?)は止まるところを知りません。

橋下知事に招致委参加要請へ '09/11/12

広島、長崎市の2020年夏季五輪招致検討で、広島市の秋葉忠利市長は13日、
大阪府の橋下徹知事を訪ね、招致検討委員会への参加を要請する。
長崎市は、議会日程の都合で訪問できない田上富久市長に代わり、智多正信副市長が秋葉市長とともに府庁を訪れる。
橋下知事は、広島、長崎市による夏季五輪の招致検討について、「日本中が一致団結して広島、長崎を応援しないといけない」と賛意を示している。
秋葉市長は先月29日の定例記者会見で、大阪府に検討委への参加を要請する考えを明らかにしていた。
秋葉市長たちは13日、橋下知事の訪問に先立ち、検討委への参加を表明している大阪市の平松邦夫市長も訪問。
平松市長は、秋葉市長が会長を務める平和市長会議にも加盟する考えで、秋葉市長が同会議への加盟申請書も手渡す。

五輪招致委 東広島市も

広島市の秋葉市長が11日、東広島市役所を訪れ、蔵田義雄市長に、長崎市との共同開催を目指す2020年夏季五輪の「オリンピック招致検討委員会」への参加と協力を要請した。
蔵田市長は、県内の自治体のトップとしては初めて委員会への参加を明言した。

要請は非公開で行われた。秋葉市長は、これまでの経緯を説明し、課題克服のために知恵を貸してほしいと呼びかけたとした。
蔵田市長は「秋葉市長は2020年までの核廃絶を目標に掲げており、今までの五輪とは違う価値感がある。
委員会に参加し、本市ができることは手伝いたい」と述べた。

検討委には広島、長崎両市のほかに北九州市が参加している。
県内では廿日市市の真野勝弘市長も「参加を前向きに検討する」としている。


招致委員会にどの自治体が参加するかというのも、それはそれで大事なこと
なのかもしれませんが、それ以上に考えなければいけないのが、五輪誘致に
必要なハードをどのようにして整備するかではないでしょうか。
この部分は時間をかけて詰めなければならないことでしょうが、その方針すら
かけらも見えてこないのが心配の種です。

10万近い規模のメインスタジアムは当然のこと、選手村、メディアセンター、
同時に多箇所で開催する形の予選を組む競技の会場設定など、メインの施設すら
どのように整備していくかの骨子もないままの議論です。もちろん宿泊施設
競技会場までの輸送インフラなど問題はありすぎるくらいあります。
地方都市での分散共催ということを考えたときに普通に考えて出てくる問題を
まったく言及せずに、地方都市共催・平和五輪のいわゆる「旗印」だけを前面に出して
さらに市民への詳細説明はまったく行われている様子が見えないのが
実状です。なんか様子がヘンですよね。。。

しかも一番違和感を感じているのが「平和五輪という意義」を特に秋葉市長は
強調していますが、IOC委員がそこにそれほどまでに共感するものなのでしょうか。
正直言って前回東京誘致での「環境五輪」にあれほどまでに冷たかったIOC委員が
その裏に潜在的な被害者加害者関係を内包する「平和」という言葉に諸手をあげて
賛同するとは思えないのです。IOC委員を出している国には少なからず国内に
民族紛争を抱えている国も少なくありません。「平和」ということばは非常に
ナーバスな言葉だと思います。

最近秋葉市長がオバマ大統領に広島の名誉市民称号を授与しようと画策している
という報道もありました。広島市民、特に被爆者やその2世3世の感情として
どうなのでしょうか。平和の言葉のうらにある潜在的な被害者加害者関係に関して
意図的に目をつぶっているのでしょうか。そこはしっかりと向き合うことが
最初の一歩だと思いませんか。

私は「平和」を多用する秋葉市長が本当に真摯に「平和」という言葉、その奥にある
シリアスな問題に立ち向かっているとはとてもではないが思えないのです。
そしてそのような市長が、魑魅魍魎のような百戦錬磨のIOC委員に対して
「平和五輪」の意義をしっかりと説得できるともとても思えません。

まずは、「平和五輪」の意義を、しっかりと自分の言葉で、市民に向かって
語りかけるところから始めるべきではないでしょうか。
跡地問題も同様です。あの土地を公園にする意義をもっとしっかりと自分の言葉で
市民の目線にたって語りかけることができれば、これほどまでにもめなかったと
思いませんか。

もっと地に足をつけた地方自治行政をしてほしいと強く思います。

IMG_2959.jpg
CATEGORY : 未分類 | THEME : サッカー | GENRE : スポーツ

2009.11.10 *Tue

広島のスポーツを応援する学生グループが「球場跡地」などに関するイベントを行います

ALL FOR HIROSHIMA事務局です
「All FOR HIROSHIMA」(以下AFH)の活動に
いつもご理解ご協力いただきましてありがとうございます。
 
広島東洋カープの応援を中心に広島のスポーツを支える学生グループ「エントランス」が
22日、「(旧)広島市民球場」に関連したイベントを開催します。
ALL FOR HIROSHIMAも協力します。
ぜひ、ご参加ください。
 
 
真剣に広島のスポーツのこと考えてみませんか?
若者が広島のスポーツについて熱く語ります!
「第3回 広島スポーツミーティング」
主催:広島スポーツ応援サークルエントランス
2009年11月22日(日) 14:30~17:00
広島国際学院大学 立町キャンパス
入場:無料
申し込み方法
(ア)電子メール
名前、年齢、住所、連絡先を記入
(イ) 申し込み期間 11月14日(土)まで
(ウ)申し込み先 電子メールc.entrance@hotmail.co.jp
      
イベント内容
テーマ「若者が見る旧広島市民球場」
1.オープニングアクト 
THANKS51プロジェクトpresentsドキュメンタリー 上映
「HOME 大学生のみつめた広島市民球場」 
2.基調講演 
 「これまでの旧広島市民球場跡地利用について」
3.プレゼンテーション
 広島スポーツ応援サークルエントランスの提案
 ALL FOR HIROSHIMAの提案
4.パネルディスカッション
 「若者が見る旧広島市民球場について」
 広島の街で活躍する若者が、この広島のシンボルことについて熱く語り合う!
パネラー
 THANKS51プロジェクト 代表 廣岡 美佐子氏
 NPO法人ピースビルダーズ ボランティアスタッフ 藤本 直樹氏
 広島スポーツ応援サークルエントランス 部長 佐藤 文香
 コーディネーター 
 ALL FOR HIROSHIMA 石橋 竜史


市民球場跡地問題に関わる中で、我々も様々な人たちと知り合い
語り合い、勉強し、理解をし、多くのものを頂いています。
このたびの広島のスポーツ界・応援サークル「エントランス」との出会いも
その一環であり、広島の次代を担う人たちからオファーをうけ
まさに「広島のあるべき未来」について話をする場を頂けた事
これは何物にも変えがたい出来事だと思っています。

できればその場に立ち会って私も多くの若い人たちと
話し合いたいんですが。。。。そこがちょっと残念ではあります。
しかし、大将槙坪・副将1484をはじめ、AFHのヘッドクォーターが
私の思っていることも代わりにすべて話して、聴いてきてくれること
それは信頼しきっています。

ここからは、AFHのコメントではなく、私の個人的なコメント。
まだ市民球場跡地に関しては微塵もあきらめたりしていませんが
もし、万が一、満願成就と行かなかったとしても、このような出会い
そして若い頃にこのような広島の未来を真剣に考え運動する人たちが
増えていけば、この活動の大きな意義は果たせるのではないかと
考えています。それはかけがえのない「礎」です。

それはちょっとやそっとじゃ揺らがないものになるはずです。
そして揺らがない礎の上に素晴らしい広島のアイデンティティをもった
末永く続く「まちづくり」が構築されていくこと、これが本当の意味での
「まちおこし」なんだと思います。

幸いにも我々には「カープ」があり「サンフレッチェ」があり
その他多くのスポーツが街にあった。そのアイデンティティを素晴らしいと
感じられる人たちがもっと多く集い、この素晴らしい広島の未来を
さらに確固としたものにしていって欲しい。

今回のイベントはその始まりの瞬間を見ることができるイベントなのかもしれません。

学生だけでなく一般の参加も今回は自由とのことなので
ぜひとも皆様のご参加をおまちしております!

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CATEGORY : コラム | THEME : サッカー | GENRE : スポーツ

2009.11.06 *Fri

それでいいのかなぁ

W杯立候補を広島市が断念

サッカーの2018年、22年のワールドカップ(W杯)の開催地立候補を検討していた広島市は4日、
試合会場の立候補を断念し、日本サッカー協会と広島県サッカー協会に伝えた。
同市は広島ビッグアーチ(安佐南区)での開催を想定し、検討していた。
しかし、10月以降、長崎市と共同開催の構想を持つ20年夏季五輪の招致検討が浮上。
「五輪招致に専念する」(岩崎静二文化スポーツ部長)としている。
関係者によると、会場地を希望する自治体が日本協会に「立候補意向証明書」を提出する期限は
10月30日だったが、市は同協会の了解を得て、期限を延ばしていた。
正式な立候補申請の締め切りは、出場チームの練習拠点となるキャンプ地への立候補も含め来年1月8日。
県協会の小城得達会長は「詳しい理由の説明がほしい。最終締め切りまでできる限りの努力をしたい」と話している。


広島市と協会、思惑すれ違い 市民の声聞かぬまま


【解説】広島市が2018年、22年のW杯開催地に立候補しなかった背景には、市と日本、広島県両サッカー協会サイドとの認識のずれが見てとれる。
20年五輪の招致に集中したい市、W杯の広島開催は当然と考えていた協会。
両者の思惑はすれ違い、市民の意見を聞かないまま、市は早々と結論を出した。

10月末に自治体の「立候補意向表明書」の提出期限が設けられていた。
協会側にとっては、来年1月8日締め切りの正式申請に向けて、立候補の意向がある自治体の数を把握する調査との認識。
「手を挙げるだけ」の段階での立候補断念は想定していなかった。

しかし、日本協会が立候補の手続きや開催条件などを市に説明したのは9月末。
直後に市では五輪の招致検討が持ち上がり、10月31日には五輪招致検討委員会の初会合があった。
同時進行で二つのビッグイベント招致の事務作業は難しい。
秋葉忠利市長が提唱する五輪の検討を優先したのも無理はない。

日本協会は今年1月にW杯招致に名乗りを上げたが、県協会が市に話を持ちかけたのは7月だった。
もっと早くから協議を始めていれば五輪とW杯とセットで誘致できた可能性もあるのではないか。


この判断が正しいのかどうかはよくわかりません。
五輪に立候補して招致を勝ち取れる可能性と日本でW杯が単独開催され広島が開催地に
選ばれる可能性とどちらが高いかはすぐにはわからないからです。

しかし、どちらにしても市民にとっては大きな問題。市政の常道としては、まず市民の
声をきくところから始めるべきなのに。。。とは思いますよね。
市長のスタンスは市民の理解を求めることよりもまず、周辺自治体や中央への働きかけを
優先している、これは否定のしようがないことです。それでいいのかなあ。。。

招致活動に使うコストの見通しも、ほとんど提示されていないまま、このような一自治体に
荷の大きすぎるプロジェクトがトップだけの独断で進められていくのは、どう考えても
いいこととは思えません。

東京都知事がなんといおうが、JOCがなんと言おうが、福岡・北九州・大阪の市長が
なんと言おうが、そういうことはあまり大きな問題ではない、招致活動に税金が投じられる
広島市民の意見こそが最も重要であることは明白なんですが、そのような論調が
どのマスコミにもみえてこないところも、とても不自然に見えます。

私はこのブログでも常に、持続可能性のある成長を目指すべきだという意見を
述べさせていただいていますが、五輪招致はこの観点で言うとかなり持続不可能と
言わざるを得ないと考えます。一時的な狂騒のあとに残る多大な負債、というのは
実際どこの五輪でも共通して起こっている問題ですし、広島もアジア大会で経験しています。

自分が広島市民でないことが歯がゆくて仕方がありません。もし広島市民なら大声で
「ほんとうにそれでいいの?」と市民のみなさんに声をかけたい、そんな気持ちです。
お金が降ってくる打ち出の小槌なんてありません。これだけ行政刷新会議だので
国政のコストカットをしているなかで、国からの援助も期待しにくいです。
市長はネット募金でと、また実績もないことを言っていますが、この五輪招致活動のために
広島に募金をしてくれる人が実際にどのくらいいると思っているのでしょうか。
あまりに非現実的な計画といわざるを得ません。

市民球場跡地がどうなるとか、そういうこと以前にこの問題は、広島を夕張化する可能性すら
はらんでいることを考えると、無視できない、もっと真剣に考えなければいけない
問題だと強く考えます。
CATEGORY : コラム | THEME : サッカー | GENRE : スポーツ

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