This Archive : 2010年03月

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2010.03.19 *Fri

パレード、そして…

いよいよ、3月22日、このままジョリティー主催のパレードです。
参加人数は当局に少し安全側で通告していますので、当日参加も可能です。


「このままジョリティ・パレード・2010」

▽日時・集合場所/2010年3月22日月曜日(振替休日)
        午前11時半集合
        旧広島市民球場・正面玄関前付近
        雨天決行

▽パレードの順路/広島市民球場~平和公園元安橋たもと~本通り商店街
        ~パルコ本館~アリスガーデンにて解散(およそ50分間)

▽参加にあたり/
参加希望者の皆さんは、カープファンやサンフレッチェサポーターはそれと分かる格好で参加いただけると嬉しいです。
また、広島市民球場に対する想いを記したメッセージボード、ゲートフラッグなどを持参いただくのは大歓迎です。ただし車や通行する人の支障になるような大きなものは不可です。とにかく基本は警察や主催者の指示にご注意ください。

ご参加申し込みは
次のアドレスあてに電子メールにてお願いします。

このままジョリティ事務局 konomamajority@yahoo.co.jp まで

○氏名(グループなら代表者)・性別
○連絡先のメール・アドレスや携帯番号 
○参加人数 男女構成(男*名/女*名)
○質問などお問い合わせがあればどうぞ!

などを明記のうえ送信ください。
折り返し、事務局から返信いたします。

なお、当日はマスコミによる取材も行われますので
予めご承知おきください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そして…ついに署名提出の日取りが24日で決まりそうです。
魑魅魍魎の政治の世界に翻弄された提出日調整でしたが
やっと決まった、という感じです。

提出の詳細も決まり次第アナウンスいたします。
よろしくお願いいたします。

まだ手遅れではありません!

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CATEGORY : コラム | THEME : スポーツ全般 | GENRE : スポーツ

2010.03.13 *Sat

サッカーと平和

Twitterを見ていたら、サッカーと平和に関する書き込みがあったので
AFHの売り込みように作成しながら、日の目を見なかった私の
コラムをここで紹介したいと思います。

サッカーを通じて平和を祈ることについて

世界遺産であり、世界に平和を祈念する想いを発信するシンボル、原爆ドーム。
このシンボルの正面に立つ旧広島市民球場を改修し、サッカーを中心とした
多目的スタジアムとする計画を提唱しています。
空洞化が叫ばれている広島市の中心部に、プロスポーツの場を残す、
カープの本拠地からサンフレッチェの本拠地にバトンを渡すことで、
スポーツ観戦を楽しむファンの賑わいを都心に残すことに大きな意義もあります。
しかし、それ以上にサッカーを通じて世界平和を祈る想いを発信する施設を
この場につくることにも大きな意義があることを主張したいのです。

原爆ドームを中心とした、平和公園及び中央公園の都市計画は一人の
建築家・都市計画家の手で描かれた基本計画から出発しています。
その建築家の名前は「丹下 健三」、東京都庁や代々木体育館の設計をはじめ
多くの名作を手掛けた、昭和を代表する巨匠です。
丹下先生は高校時代を広島ですごし、広島に強い想い入れを持ち、
広島市の戦災復興計画に参加します。
そして、平和公園・ピースセンターの設計競技で最優秀となり、
この平和のシンボルとなるピースセンター計画に着手します。

平和公園を中心とした慰霊施設についてはその実現を見ましたが、
実は彼の計画はそこに留まりませんでした。平和公園の北側、現在の中央公園まで
彼の計画は広がり、そこに数多くのスポーツ施設が描かれていたのです。
その中にはサッカー場の絵も描かれていました。

ピースセンター計画の中で丹下先生は「慰霊」よりも「未来的な平和の祈念」を志向する
文章を寄せています。 丹下先生は明らかに「静かな慰霊の場所」だけでなくもっと先を
見据えた都市の復興に即した新しい平和祈念の場所を提案しています。
それを彼は「平和の工場」積極的に平和を「生産」する場所としています。

相生通りの北側、軍需施設のならんでいた一帯をスポーツと子供のための施設の場所と

した彼の思いは、結局実現されず、平和公園だけに丹下先生の線は残されたわけです。

しかし、その後市民の地元プロスポーツを希求する願いの結晶として
この地に旧広島市民球場が建設されました。
一人の天才建築家の想いと多くの市民の想いの結果、平和公園・原爆ドームに
正対したプロスポーツのスタジアムが実現したといっても過言ではないでしょう。

このように成立した貴重なスタジアムだからこそ、我々はまさに
「平和を生産する工場」としての存在意義を継続させるべく、サッカースタジアム
へのコンバージョンを提唱しているわけです。
まさにサッカーという競技が世界で一番多くの人に愛されているスポーツであるからこそ
サッカーを通じて平和を祈る意味が大きいと考えるのです。

広島に生まれ、広島で被爆し、その後メキシコ五輪銀メダルの監督を務め、
ワールドカップの日韓共催を実現した長沼 健さんはこのように言われたそうです。

スポーツマンにとって戦争はもっとも憎むべきものです。私はそれを身をもって知った。

戦争から得られるものなど何もない。だから、どうやって戦争のない世界をつくるか。

みんなで真剣に考えなくては。



また、現在のサンフレッチェ広島の監督で、母国ユーゴスラビアでの戦争を
体験してきたミハイロ・ペトロビッチ監督も原爆慰霊碑の前でこう話されました。

選手にも、これが当たり前じゃないんだと言っている。できれば毎年ここで祈りをささげたい。

彼らの想い、平和を実現するための道を真剣に考えるのに、この場所ほど
ふさわしい場所があるでしょうか。


紛争の中で、サッカーを愛するひとがそこに集った時に、どのような奇跡が生まれるか

それは元日本代表監督のイビチャ・オシム氏が話されています。

(ユーゴ紛争の中で)私は心のどこかでまだ、友愛と共存を信じていたかった。
サッカーとサラエボの両方への思いの中で気持ちは揺れていましたが、
他にもう手の打ちようがないと思った時に身を引くことを決意しました。
戦争の始まる数週間前に、サラエボで代表の最後の親善試合を行いました。
あの時は満員のスタジアムでサポーターから近年にないものすごく熱い応援をもらった。

今までにない平和なムードに驚くほどでした。
今、思えば、それは多民族が平和に共存する国家への最後のラブコールだったのでは
ないかと思います。平和を求めるあの時の人々の柔和な表情を私は忘れることができない。


また、同様にグランパス名古屋の監督、ドラガン・ストイコビッチ氏もこう述べておられます。

民族融和には何が必要なのでしょうか。
単に「民族融和は大事だ」と何百回繰り返したところで、
それはただの言葉に過ぎないでしょう。
私は真に必要なものはこの「架け橋」であると思います。
人々の交流なしに融和は生まれません。
交流を生むためにはきっかけが必要であり、
そのきっかけとしてフットボールは大きな役割を果たしています。

私は、一貫して「スポーツと政治は別である」と言い続けてきました。
その思いは今も同じです。
私は政治家ではなく、国のシステムや経済政策を変えることは出来ません。
しかし、フットボールという共通の言語、誰もが知っている言葉、
誰もが愛するテーマを通じて、フットボール選手が平和のために
貢献することを願っており、それは可能だと信じています。



サッカーを通じて世界に平和を発信するシンボルとなるスタジアム、
もし実現できれば、あの、彼の想いもその実現に大きな一歩を
踏み出せると確信しています。そう、日本中のサッカー少年に
夢と希望を与えた彼の言葉を。

どうして 人間はいけないとわかっている戦争を起こすのでしょう
ボクはこの世界から戦争をなくしたい
神様はこの世界にサッカーというすばらしいスポーツをさずけてくれた。
戦うなら正々堂々サッカーで戦おう!
ボクはサッカーで平和をうったえたい!!
「サッカー世界平和宣言」 これがボクの優勝スピーチです
―――――by大空 翼



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CATEGORY : コラム | THEME : サッカー | GENRE : スポーツ

2010.03.12 *Fri

We Need Your HELP!!

広島市の予算の採決までの時間が迫って参りました。

署名の提出の日時も内定しております。近日中に
お伝えできるはずです。
今回の署名は請願という形で市議会に提出します。
これもできるだけ多くの議員の賛同をとりつけるべく
日夜を問わず準備を続けております。
またこれを機にさらに多くの市民にこの問題を理解して頂きたく
各マスコミにも取材のお願いをしております。

そこで皆さんに、お願いがあります。
この問題への行動にご賛同頂ける方、できるだけ多くの人に
この気持、そして問題の経緯を同様にマスコミに訴える
メールを送っていただきたいのです。

在広のテレビ局、ラジオ局、新聞社ももちろんのこと
全国ネットのテレビ局も効果絶大です。

各テレビ局の報道番組のHPを検索頂ければ
大体のものには、ご意見情報募集フォームがあります。
そしてほとんどは匿名で投稿可能です。
情報提供元の個人情報は法律で守られます。

とはいっても、どのような文章がよいか
お悩みになられる方もおられると思いますので
最近私が投稿した例を掲載致しますので
ご参考にしていただければと思います。

ここより、投稿例

初めてまして。
取材をして頂きたい件がありメールを送らせていただきます。
その問題は旧広島市民球場解体問題です。

戦後、原爆投下直後の焼け野原からの復興を遂げた広島市、
その復興の象徴として街の中心部には広島市民球場があり
スポーツを楽しむ市民の歓声がそこにありました。
広島市はそのような思い出の詰まった市民球場に対して
その耐久性、耐震性の検証、活用の方法等、今後も使い続ける
という検討をほとんどしないままに解体の計画を推し進めようと
しています。まだ使える球場を解体してしまう、それは
解体費予算としても税金の無駄遣いであり、環境的にも
CO2排出、産業廃棄物排出の意味で今の時流に外れています。

その計画の決定の過程で、市はその活用方法を市民に諮り
説明をし尽してきたと説明していますが、現実的には
何度も保存活用の声を上げ、市民を入れた利用方法の検討会を
要望しても、コンペティションでもう決まった計画であるとして
ほとんど市民の声を聴こうとしていません。
そして、市の言うことを聴く財界団体や、市の意見のみを偏重して
報道する大手報道機関を巻き込んで強引に解体の予算を
議会で通そうとしています。

この様な市の姿勢に疑問を持つ人々が、市に対して解体の中止と
計画の見直しを訴えるという主旨で2万を越える署名を集め、
今月中にも署名を広島市議会に請願の形で提出します。
この問題を記事にしていただきたいのです。
ニュースにしていただきたいのです。広島の地元新聞は
多選の市長の権限に臆し、公平な記事を書く能力を喪失して
います。われわれはもはや地元新聞以外のメディアに頼る他は
ない状況に追い込まれています。貴社の助けが必要なのです。

本当の市民の声を反映した開発をしていかないと、広島市の
中心地は更なる空洞化が進むことは、市の開発案をご覧頂ければ
一目瞭然かと思います。解体賛成派と反対派どちらの言い分に理があるか
公平な取材をしていただければすぐにお分かりになると存じます。
現在開催中の議会で解体の予算を通そうとする市は、様々な政治力で
圧力をかけはじめており、時間的猶予はあまりありません。

よろしくお願いいたします。


駄文失礼致しました。参考にしていただき、皆様の言葉も添えて
お送り頂ければと思います。

また、同様に市議の皆様にも、STOP解体!の声を届けていただければと
思います。おそらく今回の議決の鍵を握るのは特に公明党と共産党の
市議さんたちだと思います。議員の皆さんのメールアドレスは
たしか広島市議会のHPの議員名簿からたどれます。
特にご自分の選挙区の議員さんたちにお気持ちを送ってください。

あと一息のところまできております。
ぜひぜひ皆様のご助力をよろしくお願いいたします!
CATEGORY : コラム | THEME : サッカー | GENRE : スポーツ

2010.03.11 *Thu

近況報告

20100311112108
お久しぶりです。

現在、ほとんどブログを更新できておりませんが、
これは今月末の広島市の予算案で解体予算をストップするため
本気で取り組んでいるためと、ご理解下さい。
絶対にストップさせます!

ツイッターのほうで@matalinosで呟いておりますので
ご興味がありますお方はフォローお願いいたします。

署名提出の日程もほぼ内定し、数日中には公式にアナウンス
できると思います。
またこれに合わせて緊急イベントも企画中です。

AFHの公式HPのチェックをよろしくお願いいたします。

残そうぜ!市民球場!
CATEGORY : コラム

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