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2009.02.16 *Mon

五感で感じる

土曜日は東京も汗ばむ陽気でした。
確実に20度超えだなとおもったら23度!
もう少しで夏日です。(静岡では26度、夏日の場所があったらしい)
2月前半ですよ、温暖化ってこわいなあ。。。

で、この陽気につれられて私も近所の河川敷に繰り出しました。

ML_CA3C0235.jpg

これ、ピースヒルで見せたい風景のひとつなんですよね。
都心の貴重なオープンスペースでスポーツに興じる人たち
それを、特に目的なく芝生にごろんとして見ている人たち
みんなそこに流れる「空気」を感じにきてるんですね。

空間を感じるのはなにも視覚だけではないのです。

たとえば市民球場、そばを通りがかり、球場の中から
高校野球の予選をやってることを伝える声援とアナウンスを聞いて
夏の訪れを感じた人は少なくないはずです。

試合がないのに照明塔に明かりが入ってて、
中で草野球やってんのか、一回やって見たいな、そう思った人もいるでしょう。

試合の日に回りに立つ屋台のやきそばのにおいを嗅いで
季節を感じた人もいると思います。

そして、少なくとも、スタンド上部と同レベルの地盤を作り、
そこを回遊できれば、さきほどの河川敷と同じような
空気を、風を感じることができると思いませんか?

我々は視覚だけで生きているのではありません。
五感を使い、記憶とリンクさせて、目に見えるもの以上のものを
心の中に広げながら空間を感じて生きているのです。
長い間かけて、心に染み付けたその感覚こそ
守っていかなければいけないものなのではないでしょうか。

何度も言いますが、オープンな緑地は、中央公園北側にあります。
市民球場のあるあの場所に必要な「空間」はなんなのか。
「記憶」を持ち続けている「市民」の声を市長は是非聞いてほしい。
「市民」が生かし続けることができれば、平和公園、中央公園、そして
市民球場の地は永く世界に誇れる空間になりえるはずです。

それは、偉い、肩書きのある先生方よりも、市民が一番よく知ってるはずです。


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CATEGORY : コラム | THEME : サッカー | GENRE : スポーツ

COMMENT

少々遅いコメント、失礼します。

ある夏の暑い日、子供を連れて行ったファミリープールからの帰り道。
球場脇に母校野球部のプレートが貼ってあるバスが、、、
「甲子園予選かぁ。もしかしたら試合しとるかもわからんけぇちょっと寄ってみようや」
気の進まない子供を連れて球場内へ、
「やっとる、やっとる!」
我を忘れて母校を応援する私を見て最後まで付き合ってくれました。
その試合に勝利し、エールの交換、校歌斉唱。。。
この光景から我が子も何かを感じ取ってくれたようです。
結局決勝で敗れはしましたが、いい夏の思い出となりました。

あの場所なら、こんなこともあるんですよねー

2009/02/21(土) 20:16:07 | URL | ぴーすけ #FDDq9IZE [Edit

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